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完全実用型の対黄砂用ワックス
春の泥雪は、ハイシーズンの雪と変わりません


レスキュー雪虎(対物理、油潤滑系)
//先シーズンよりさらに悪雪を走りますが、パウダーはまったく駄目になりました//

 
 雪虎は、滑走困難な春先の悪雪や黄砂に対する回答として、発明されました。 
 内容は、高撥水二硫化タングステンを配合した、オイル系滑走ワックスです。

 グラファイト→高撥水二硫化モリブデン→高撥水二硫化タングステンを経て、二硫化タングステンとフッ素樹脂を配合した、特殊なオイル状ワックスとして完成を見ました。

 また、雪虎は、ほとんど唯一といっていい 実用型のサンドスキー用ワックスでもあります。(サンドスキーの場合、摩擦が巨大過ぎるため、50Mで取れます。しかし、塗らなければ競技自体がほとんど成立しません)
形状  黒いオイル状です。
特徴  雪虎は、従来のワックスが効力を失う、悪雪を克服する能力を有します。春スキーでは必需品です。
 悪雪滑走用として、ほぼ完全に近い能力を持ちます。
注意!  雪虎は、オイル状であるため、パウダースノーは、滑りません。粉雪などは注意してください。
 雪虎は黒色のオイル状であるため、着衣や手を汚すことがあります。又、ソールにはタングステンの粉末が長期にわたり残ることがあります。衣服についた雪虎は工業石鹸を使うと落としやすいです。

 雪虎は、黄砂用滑走ワックスの名にふさわしい性能を有します。雪虎には、悪雪でも滑りがマシになるという程度ではなく、これなしでは滑れないという性能を与えています。
 雪虎があればシーズンが確実に1月以上延びます。
 春スキーは滑りさえすれば、暖かくて体も楽な分、ハイシーズンよりも楽しいですよ。

 
 悪雪時は、滑走寿命が短い傾向がありますので、日に何度か塗ってください。ノッキングが起こったら、すぐに上塗りを行ってください。それで、ほぼ解消されるはずです。
 極(きわみ)を雪虎の上に塗布すると、更に滑走性が向上します。


        先シーズンとの変更点
良い変更点
 先シーズンより、さらに黄砂、悪雪が走るようになりました
悪い変更点
 パウダーがまったく滑らなくなりました。


雪虎 20ml  4,980円(内税) 



 雪虎の塗り方1(生塗り)

1、雪虎を適量、スポンジに付けます。

2、雪虎を含んだスポンジをそのままソールにつけて、ムラ無く伸ばします。ソール全面の濡れたような跡が出来れば、OKです。(ソール全面に塗布できればいいです)

3、最後にサイドウォールにも雪虎を塗っておきましょう。(スポンジでスーと塗ればOKです)

#雪虎はサイドウォールにも、相当効きます。塗っておきましょう。(エッジにも少し効きます)
#適量とは、ムラ無く塗れる量です。
 雪虎の塗り方2(ホットワックスに添加する)

1、ホットワックスをする前に、ソールに雪虎を生塗りの要領で塗ります。

2、雪虎を塗布した滑走面に、ホットワックスをかけます。

3、ホットワックスは無双を推奨します。
 注、春雪対策で、柔らかいパラフィンは絶対に入れないでください!

     雪虎諸元         
適用雪温度帯   雪温−15度以上の全雪温度帯。
 パウダースノーはまったく走りません!
適用雪湿度帯  先シーズン以上に黄砂+悪雪が走るようになりました。
水の浮いたザラメ雪、汚い雪、泥雪も走る。
不適条件  パウダースノー全般が不得手。新雪の多いハイシーズンの使用には注意が必要。圧雪面は走る。
滑走寿命   約6〜15キロ。(重ね塗りを繰り返すと寿命と滑走性が共に良化する、雪が悪いと寿命が短くなるので塗る回数が増える)
特徴  板が掴まれるようなノッキングスノーを完全に制圧する。
 激し過ぎる黄砂(かなり厳しいストップスノー等)でも、相当の抵抗力を示し、春先でもハイシーズンのように滑れる。
 極(きわみ)を重ね塗りすると更に滑走性が上昇する。
特例  サンドスキー用の生塗りワックスとして、使用可能。砂漠や砂丘での滑走は実用域だが、降雨時の砂(泥)を滑れるかは未知数。
 ホットワックスの添加物として、混入可能。

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