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チームレスキューのトレーニングとは

ウエイトトレーニングは、間違いと迷信が氾濫をする世界です。
例えば、腹筋運動は、不必要な運動の見本です。
アルペンレーサーは言うに及ばず、全てのスノースポーツ、そしてあらゆる運動競技には、強力な腹筋!が、不可欠の条件です。
ですが、その腹筋のトレーニング方法が間違っていたらどうでしょうか?
腹筋は、深くしゃがみこむスクワット、正しいフォームで行うデッドリフトで鍛えられます。
貴方が、スクワットかデットリフトを実践するトレーニー(トレーニングを行う人)ならば、その後の補助トレで行う腹筋運動は、腹筋のオーバーワークを起こすのみの有害な運動でしかありません。

私は、俺は、ココまでやっているんだ!
などと言う満足感と、正しいトレーニングは、ほとんどの場合正反対に位置しています。

筋肉は鍛えれば強く大きくなりますが、ある強度を超えると発達せず、更にそれを超えると逆に退化を起こします。
もし貴方が、トレーニングを激しく行っているにかかわらず、しばしば腰痛に悩まされているなら、非常に大きな確率で、オーバートレーニングによる腹筋の退化が、起こっているのでしょう。

また、間違ったフォームで行うトレーニングはマイナスでしかありません。
スクワットで背中をそらし、胸を張っていませんか?
フルスクワットを避けていませんか?
そのフォームは、完全な間違いです。
腰痛を引き起こす可能性がありますし、第一強くなりません。

トレーニング時間と頻度は、ほとんどのトレーニーがハードすぎます。
私のジムでは、1回30分、週4回のウエイトトレーニングと、1回の15分程度の低酸素運動で週間メニューを組み、驚くほど強く大きくなります。
トレーニング内容は、大部分がオリジナルな種目です。
主に合宿制で実施致します。
貴方は、トレーニングを、すべきなのです。
トレーニングみたいな事は、無意味に疲れるだけですよ。
では、アスリートに必要なベーシックな身体能力とはどう言うものでしょうか?

持久力。
瞬発力。
そして、最も大切なものは、身体の復元力です。

トレーニングは何のため?
問いかけてみましょう。

最も大切な要素は、外傷の予防と、不運にも襲ってきた外傷や大病からのすばやい復帰を実現するためにこそ、トレーニングが必要なのです。
これは、身体の復元力です

次の要素は、専門種目の練習で疲れない身体を獲得する事です。
例えばGSのトレーニングで一日400旗門を走って疲労しない人と、100旗門で疲労困憊してしまう選手では、練習効率の差が4倍あります。
人間は、疲労困憊の状態で、新しいテクニックを習得できないからです。
疲労困憊後の300旗門は、身体に悪影響を与えるだけです。
これが、スタミナです。

最後の要素が本番でのタフな体力の獲得です。
練習と本番は別ものです。
練習は、もう一回が可能な世界ですが、本番は、一度のミスで終了をしてしまいます。
ミスを最小限に抑えるために、あり余るパワーは絶対に必要です。
日本では、車が時速100キロを超えて走行できる公道はありません。
では貴方の車は100キロしか出せない車ですか?
とっさの危険回避。
余裕のある乗り心地。
安全なコーナーリング。
などに、性能には大幅な余裕が要求されます。
競技も同様です。
本番で勝利するために、タフな体力が不可欠ですね。

それと、精神論は、トレーニングに邪魔なだけです。
トレーニングを続ける事で、精神も鍛えられて自然に強くなります。
速い人が勝つのではなく、勝つ選手が速いのと同じ理屈ですよ。

    料金  施設使用料、指導料込み
     1日  3,000円

 トレーナー 沖浦克治紹介

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